【銘醸地ピエモンテを代表する生産者のバローロ】
”イタリアワインの王”と呼ばれ、イタリアワインの最高峰に鎮座するバローロ。
バローロは多くの生産者が作っていますが、その中でも評価が高いのがイタリア・ピエモンテを代表する生産者、ミケーレ・キャルロのバローロです。
ミケーレ・キャルロの生産するバローロは、2007年ヴィンテージのパーカーポイントは92点を獲得するなど、毎年のように高評価を受けています。
もともとバローロの原料ぶどうとなるネッビオーロはタンニン(渋味の主成分)も酸も強く、長めの熟成期間を必要とする品種ですが、このワインは6年以上の熟成を経ています。
その長い熟成期間はミケーレ・キャルロのきめ細かなワイン造りと相俟って、バローロの特徴であるパンチの利いた味わいを残しつつも、繊細な味わい。
ただ強いだけのバローロとは一線を画した、エレガントさを持っています。

<チャートの説明>
最高★5つ
中抜き☆=0.5
※★の多少はワインのタイプを表しており、直接おいしさに関係するものではありません。