【ハートのラベルだけじゃない!1級シャトーと肩を並べるワイン】<お中元・ギフトにも!>
かわいらしいハートのラベルで有名なシャトー・カロン・セギュール。ボルドー・メドック地区の中で特に優れた61のシャトーに与えられる特級格付シャトーの1つであり、シャトー・カロン・セギュールはその中でも3級に格付けされていますが、評論家からは1級格付けシャトーと肩を並べる品質の高いワインを産出するシャトーと評価されています。
シャトー・カロン・セギュールが位置するサンテステフ地区の中でも、カロン・セギュールは最も古くからあるシャトーの1つ。18世紀にこのシャトーとともに、現在1級格付けシャトーであるシャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ラトゥールをも所有していたセギュール侯爵は、「われ、ラフィットとラトゥールを造りしが、わが心、カロンにあり」と、このシャトーを特に愛していたという逸話が残っています。
メドック地区の中では比較的粘土質の土壌が多く、この土壌に合ったメルロー種が比較的多くブレンドされていることが特徴。
そのため、メルロー種の特徴であるボリューム感がワインに良く表れ、控え目な酸味の中に、チョコレートのような甘苦いニュアンスが感じられます。
2012年ヴィンテージのこのワインもこの傾向が引き継がれており、ボリューム感とともに、どこか甘やかな感覚がこのワインの高級感をさらに引き立たせてくれます。
毎年専門家の高評価を得ているシャトー・カロン・セギュールですが、2012年ヴィンテージもパーカーポイント90-92点、ワインスペクテイター誌の評価は93点と高評価!
2012ヴィンテージは親しみやすい味わいで、贈り物にも最適です!

(チャートの「甘さ」はこのワインの場合、甘いようなニュアンスを表わしたもので、残糖を表わしたものではありません)
<チャートの説明>
最高★5つ
中抜き☆=0.5
※★の多少はワインのタイプを表しており、直接おいしさを表わしたものではありません。