【銘醸地ナパ・ヴァレーの、力強い、ボルドースタイルの赤ワイン】
カリフォルニアきっての銘醸地ナパ・ヴァレー。
その銘醸地たるゆえんは、豊富な日照量がありながら、近くを流れる寒流の影響で気候は比較的冷涼で、特に内陸は昼夜の寒暖の差が大きく、ワイン用のぶどうに必要な酸味を醸成させます。
ナパ・ステーションというこのワイナリーは日本では知名度が低く、ワインの取り扱いも多くはありませんが、少量生産で丁寧に造られた高品質なワインをリーズナブルな価格で生み出している新進気鋭のワイナリーです。
このワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にし、メルロー、プティ・ヴェルド、プティ・シラーをブレンドした、ボルドースタイル。
濃厚でしっかりした風味ながら、バランス良くまとめられており、ボルドー・メドックの特級ワインを思わせます。
価格と味とのバランスを考えると、ボルドーの有名シャトーのセカンド、サードラベルのワインを買うよりは、こちらの方がお買い得ではないかと思います。
パーカーポイントも2008ヴィンテージで87点を獲得しており、対外的評価も年々高まっていす。
今後もますます評価が高まりそうなワインで、先物買いしておきたい1本です!

<チャートの説明>
最高★5つ
中抜き☆=0.5
※★の多少はワインのタイプを表しており、直接おいしさに関係するものではありません。
■ 商品説明
【銘醸地ナパ・ヴァレーの、力強い、ボルドースタイルの赤ワイン】 カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にし、メルロー、プティ・ヴェルド、プティ・シラーをブレンドした、ボルドースタイルのワイン。濃厚でしっかりした風味ながら、バランス良くまとめられており、ボルドー・メドックの特級ワインを思わせます。 今後もますます評価が高まりそうなワインで、先物買いしておきたい1本です!
■ 商品仕様
製品名 | ナパ・ステーション カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2008 (Napa station Cabernet Sauvignon Napa-valley 2008) |
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型番 | カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー2008 |
メーカー | ナパ・ステーション |
製造年 | 2008年 |
製品重量 | 1200g |
<テイスティングコメント>
しっかりしたガーネット色の外観。
カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーのようなしっかりした黒系果実の香り。
甘草、ヨードのような濃いカベルネソーヴィニヨン種のワインに特有の香りあり。
また熟成香としてエスプレッソ、ビターチョコレートのような、どちらかというとアメリカン・オークのニュアンスを強めに感じる。
飲み口は重厚で力強い。
但し荒々しい感じではなく、タンニンは適度にこなれている。
黒コショウのようなスパイス感があるが、動物的なニュアンスは少ない。
また酸味もしっかりあり、ニューワールド特有の濃いだけのワインとは一線を画している。
余韻は長く、エスプレッソのような苦味がフィニッシュに残る。
タイプ:赤、辛口
フルボディ (重口)
ヴィンテージ:2008
容量:750ml
アルコール度数:14.5%
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン87%、メルロー8%、プティ・ヴェルド4%、プティ・シラー1%
適温:16~18度。
相性の良い料理;
牛肉のステーキ、ビーフシチュー、羊肉のロースト、スペアリブ、トマトソースを用いた肉料理など※未成年者の飲酒は法律により禁止されています。
※妊娠中や授乳中の飲酒は胎児や乳児に悪影響を与えるおそれがありますので、避けて下さい。